2010年02月08日

絶賛のNHK歴史ドラマ「タイムスクープハンター」

<大反響のNHK歴史ドラマ「タイムスクープハンター」、続編の放送決定。>
.2010年02月08日15時11分 / 提供:ナリナリドットコム
写真拡大昨年4〜5月にかけてNHKの深夜枠で放送され、辛口のネットユーザーからも絶賛の声が上がったドキュメンタリー風歴史ドラマ「タイムスクープハンター」。昨今の歴史ブームの中でもあまり話題に上ることのない“一般庶民”にスポットを当てた、全く新しい視点の歴史
ドラマだが、この「タイムスクープハンター」の2ndシーズンの制作が決定、3月29日から毎週月曜日に放送(NHK総合)されることになった。
「タイムスクープハンター」はもともと、NHKが実験的な番組を放送する特別枠「番組たまごトライアル2008」で放送された作品。未来からあらゆる時代に“時空ジャーナリスト”を派遣する「タイムスクープ社」所属の沢嶋雄一(要潤)が、各時代の人々の営みに密着して映像で
記録、“リポート”していくという、ドキュメンタリー風のスタイルを特徴としている。
「番組たまごトライアル2008」で放送された回では、江戸時代を舞台に、加賀藩の金沢から江戸まで献上物の氷を運ぶ人々に着目。沢嶋雄一が、昼夜を徹して約500キロの道のりを駆け抜ける若者たちに密着する……という内容で好評を博し、見事にレギュラーへの昇格が決定、
昨年4月〜5月にかけて全8話が放送されるに至った。
その斬新かつ、綿密な時代考証をもとに描かれるこだわりのストーリーに、ネットでは「こういうの大好きだ」「傑作だ」「早く続きが見たい」「もっといろいろな時代に行って欲しい」との賛辞が続々。また、NHKにも「受信料を払っても惜しくありません」「コレまでの歴史物と違い面白い」など、多くの視聴者の声が寄せられたという。
そうした反響に応えるかたちで、昨年6月には集中アンコール放送、10月にはDVD化、さらに12月30日にはスペシャル版が放送されている。2ndシーズンではどの時代から“リポート”が届けられるのか、注目しておきたいところだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/4594003/
(ライブドアニュースより引用)

知らなかった、このNHKのドラマ「タイムスクープハンター」。


ドキュメンタリーはNHKは定評があるし、ドラマ作りも上手い。


DVD化もされているというから、さぞかし面白かったんだろうなぁ。


何故か面白くて中味の濃いドラマは深夜枠で放送される。せめて10時代くらいで放送して欲しいものだが。


今度再放送されるときは、忘れずにチェックしておきたい。

posted by トム at 22:29 | 日記

親がする婚活

<我が子の売り込みに必死 群馬・高崎で親同士のお見合い開催>
未婚率の高まりに伴う少子化の打開策を見いだそうと県が初の試みとして主催した親同士が子供の結婚相手を探す「親コン(親による婚活)」が6日、高崎市のホテルで開かれた。同じ悩みを抱える親たちが情報交換を行った。だが…。年収や容姿など相手に求めるハードルも高く、わが子の結婚同様にひと筋縄ではいかない難しさも見えた。
この日、集まったのは20〜50代の子の親80人。息子と娘の親が交互に並び、5分ごとに席を移動しながら親同士が持参したプロフィルを元に懇談し、連絡先を交換するなどした。
 プロフィルには年齢や職業のほか、相手に求める条件も。「身長が170センチ以上」「仕事を続けさせてくれる人」などに加え「(子供が)1軒屋を持っています」と家の写真付きでアピールする親の姿もあった。
 娘の相手を探しにきた男性は「なかなか条件にあった人が見つからない」と頭を抱えた。交流会は約2時間で終了。子供に内緒で参加した親らもおり、この日は懇談のみ。後日、交換した連絡先を元に親同士が次なる策を模索する。
 安中市の男性は「息子の職場に女性がおらず、親が動くしかない。何とかものにしたい」。高崎市の男性は「婿に迎える人を探しにきたんだが…」などと感想を語った。
 主催した県担当者は「結婚への第1歩はきっかけづくり。ひとまず成功」と話していた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/354981/
(イザ・ニュースより引用)

おお、我が地元のニュースだなぁ。


親がする婚活。まずはうまく行かないだろうなぁ。


みんな欲が出て、身長だの、年収だの、学歴だの、と条件ばかり前に出して話しするからね。

親で高齢なら、なおさら欲深くなってくるものだし。


結婚は確かにしたほうがいいよね。1人の生活は不自由だし不自然。二人なら大抵のことは乗り切っていけるものだし。


しかし、それに気づくのは40代を過ぎたあたりになる場合が多い。


それからの結婚相手探しは確かに難しいものだ・・・。

posted by トム at 18:31 | 日記
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