2010年02月17日

つくば博の500円記念貨幣は、今800円

要らない物を捨てると精神にもお金回りにもよいという「断捨理(だんしゃり)」というの本が話題となっているようですが、その教訓に従い、我が家でも家の中を整理してみました。


すると、たくさんのガラクタがでてきましたが、その中に「つくば博記念500円硬貨」を発見しました。


おお、早速いい事があったわけです。


つくば博の記念貨幣には昭和60年と刻印がありますから、筑波博はおそらくその年か翌年に開かれたのでしょう。


私は行ったわけではないので、全く分かりませんが。


そもそもその当時に500円硬貨はすでに発行されていたのか、それともつくば博をキッカケに発行されるようになったのかもしれません。


とにかく、もう26年も経っているのですから、この記念貨幣にはプレミアが付いているかもしれないと思い、早速ネットで調べると、某コイン店では800円の値がついていました。


このつくば博の記念硬貨は、全部で7千万枚も発行されたようですから、まあこんなものでしょうね。


その昔、板垣退助の100円紙幣を未使用で10万円分の束で持っていたことがありましたが、あれも出回った枚数が多かったので、プレミアもあまりつかなかった記憶があります。


記念貨幣や硬貨は本当のマニアでなければ、買うものではないな、と思いました。


こういう気持ちの整理が出来るところも「断捨理」のよいところなのでしょう。

posted by トム at 22:11 | 日記
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