2010年02月25日

ホンダ、新「CR−Z」発表

<ホンダ「うちは大丈夫」 新型HVで“弱り目”トヨタを追撃>
2月25日13時46分配信 産経新聞
新型HV「CR−Z」を発表するホンダの伊東孝紳社長(写真:産経新聞)
 「電子制御に切り替えた後に不具合の情報が増えたということはない」。ホンダの伊東孝紳社長は25日、ハイブリッド車(HV)では世界初となるスポーツカータイプ「CR−Z」の発表会で、品質に強い自信を示した。HV市場では、トヨタ自動車の独走を許しているが、ラ
イバルが大量リコール問題で大揺れとなる中、HVのラインアップの拡充を急ぎ、シェア拡大を狙う構えだ。
  [フォト] 「CR−Z」赤いモデルと内装の写真
 24日に米議会で開かれた公聴会では、急加速の原因として、電子制御システムの欠陥の有無が大きな焦点になったが、伊東社長は「(欠陥の有無の証明は)情報収集も含め、難しい」と述べ、自動車のハイテク化により、不具合の把握が困難になっている状況を指摘した。ただ、
ホンダ車については、「メカ(機械)制御から電子制御に切り替えたことで、不具合の情報が増えたことはない」と、安全性をアピールした。
 また、トヨタのケースでは、リコールなどの判断が本社に集中し対応の遅れを招いたと批判されていることに関しても、「(ホンダでは)米国など現地からの提案を重視する態勢になっいている」と違いを強調。さらに、トヨタを教訓に何らかの新たな対応をとるのかとの問いに
対し、「“けた違い品質”という運動を行っており、新たな対応は考えていない」と余裕をみせた。
 26日に発売する新型HV「CR−Z」は排気量1500CCながら2000CCクラスの高馬力と、リッター25キロという高い燃費性能を両立。昨年発売したハッチバックタイプのHV専用車種「インサイト」に続き、ラインアップを充実させ、HVユーザーの拡大を狙う。
基本モデルは226万8千円。本革巻きハンドルなどを装備した上級モデルが249万8千円。
政府のエコカー購入支援策の対象車で、自動車取得税と自動車重量税が免除される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100225-00000554-san-bus_all
(ヤフーニュースより引用)

ホンダの「CR−Z」はテレビのCMで見た。


なかなかカッコイイと思ったが、実物を見ないとどの程度のものか分からない。


小型のボディの割には燃費がリッター25キロというのは、少し物足りない印象がある。

スポーツタイプだから仕方ないかもしれないが、30キロくらいは行って欲しかったなぁ。


価格ももう少し下げて欲しかった気も。


内装の画像をみると、足元に小さなペダルが3つあるので、もしかしたらマニュアル仕様のみなの?


今年後半には「フィット」のハイブリッドが登場するらしいので、そちらにも期待してます。


もし、リッター30キロ以上走って、価格が200万円を切れば、真剣に次期購入候補にしたいと考えてますから。
posted by トム at 17:36 | 日記
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