2010年02月27日

ポルシェ・カイエンがモデルチェンジ

<ポルシェ、新型カイエンをワールドプレミア>
2010年2月26日11時49分
 ポルシェ・ジャパンは、3月2日にジュネーブモーターショーのプレスデイでワールドプレミアを予定している新型『カイエン』について、3月5日(金)より予約受付を開始すると発表した。
 『カイエン』とは、ポルシェがラインナップする高級・高性能SUV。今回発表される新型では、従来からの特徴である動力性能はそのままに、環境性能を大幅に改善。ワイドレシオ化された新しい8速ティプトロニックS、オートスタート/ストップ機能、エンジンおよびトラ
ンスミッション冷却系の熱管理、エネルギー回生システム、可変エンジンカットオフなどの技術により、先代モデルから燃費を最大23%向上も向上している。
 また、厳選された素材や、アクティブ4WDシステムなどの全体的な見直しにより、『カイエンS』では180kgの軽量化を達成。これにより燃費やCO2排出量が低減されたほか、俊敏性やハンドリング性能もさらに向上している。
 ユーティリティ性能も進化しており、ホイールベースを40mm延長することで室内空間を拡大。リアシートは160mmのスライド調整が可能で、バックレストの角度も3段階に調節できる。
 日本でのラインナップは、500ps(368kW)を発生する4.8リッターV8ツインターボを搭載した『カイエンターボ』、最高出力を15ps増しの400psとした『カイエンS』、300psの最高出力と、最大で9.9リッター/100km(NEDCによる燃費
測定)の高燃費を両立する『カイエン』の3グレードとなっている。
 このほかにも、今回のジュネーブモーターではポルシェ初のハイブリッドとなる『カイエンS ハイブリッド』の発表も予定している。
 このモデルは、パワートレインに3リッターV6スーパーチャージャーと34kW(47PS)の電動モーターを組み合わせたもので、380psのハイパワーと580Nmの最大トルクを発揮。同時に、NEDCでは8.2リッター/100kmという低燃費と、わずか193g
/kmというCO2排出量を実現している。
 なお、『カイエンS ハイブリッド』の日本での価格および導入時期については、未定となっている。
http://www.asahi.com/car/newcar/TKY201002260220.html
(asahi.comより引用)

あのポルシェ・カイエンがモデルチェンジするようです。


今度のカイエンは、このニュース記事の画像でみると、フロントマスクが精悍な印象になり、ボディのシルエットもやや流線型になり、スタイルがよくなりました。


ポルシェのSUVというと、とてつもなく贅沢で日本でも一部の人しか乗れないのでは、と思い勝ちですが、私の住む群馬でも結構ポルシェ・カイエンは見かけます。


というのも、価格が世間で思われているほどには高くなく、700万円台からなので、レクサスなどの購入層なら十分買えるからでしょうか。


さらに中古ならおそらく500万円台からあるでしょうから、ポルシェとしては買いやすいモデルかも知れません。


私も中古でいいからポルシェカイエンには一度乗ってみたいですね。
posted by トム at 18:55 | 日記
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