2011年03月28日

がんセンターが原発事故による発がん性を否定

がんセンター「十分すぎるほど安全」 冷静対応求める見解>
産経新聞 3月28日(月)19時49分配信

 国立がん研究センター(東京)は28日、福島第1原発での放射性物質(放射能)漏れに関する検証結果から、「現状では原子炉での作業者を除き住民に健康問題はなく、食品や水も十分すぎるほど安全といえる」とする見解を発表した。

 センターの医師らは記者会見で、広島や長崎の原爆被爆者の追跡結果から「200ミリシーベルト以下では発がんリスクは増加していない」と説明。病院で放射線治療にあたる技師の年間被曝(ひばく)上限は50ミリシーベルトと一般人に比べ50倍だが、発がん率は高くないとも指摘した。

 東京の浄水場で検出された放射性ヨウ素210ベクレルなら216リットル、千葉県産シュンギクで検出の4300ベクレルを10キロ摂取しても、被曝量は1ミリシーベルトにすぎないという。嘉山孝正理事長は「風聞に惑わされず、普通の日常生活を送っていただきたい」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110328-00000601-san-soci
(ヤフーニュースより引用)


原発から漏れ出る放射性物質にも数種類あるが、少なくとも「放射性ヨウ素」に関しては半減期も
早く、健康面への有害度も高くはないようだ。


先日の足首に被爆した原発作業員も、健康に特別の影響はないと2,3日の入院をしただけで、すぐに退院できた。


現在国民がもっとも心配している将来の発ガン性問題も、上の記事の放射線技師の例にもあるように、神経過敏になる必要はないらしい。



むしろそれを気に病むストレスによる病気などの方が、被害が大きいくらいだ。


posted by トム at 23:42 | 日記
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