2011年04月07日

菅総理から全国の子供たちへメッセージ

菅総理から子どもたちへのメッセージをお読みください>
2011年4月7日 20時19分
菅内閣総理大臣と高木文部科学大臣から、子どもたちに向けてのメッセージが発表された。メッセージは文章と『YouTube』動画で公開されており、文部科学省の公式サイトにて読むことができる。
今回は、広く全国の子どもたちにこのメッセージを伝えるべく、文部科学省の公式サイトより引用して、ここに同様のメッセージをお伝えしたいと思う。以下が、菅総理からのメッセージである。
 
・新学期を迎える皆さんへ
皆さん、入学、進級おめでとうございます。皆さんは、この4月、希望に満ちた春を迎えるはずでした。しかし、この春は、私たちにとって、とてもつらい春になってしまいました。御存じのように、3月11日、あの未曾有の大地震と津波が日本を襲ったのです。皆さんの中にも、ご家族を亡くされたり、あるいはいまも避難所から学校に通ったりしている生徒さんがいることでしょう。
避難所の中では、皆さんが率先して、お年寄りや身体の不自由な方を助け、掃除をしたり、食事の準備をしたりしてくれているという話をたくさん聞いています。皆さんがボランティアで活躍しているという知らせも、たくさん届いています。本当にありがとう。直接被災をした皆さん。皆さんは、十代のもっとも人間が成長する時期に、この大きな試練に立ち向かわなければならなくなりました。

〜以下省略〜

http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20110407/Rocketnews24_86479.html
(エキサイトニュースより引用)


今回の大震災・福島原発事故への対応では、何かと批判にさらされる菅総理だが、この子供達へのメッセージは、時宜をとらえたよいプレゼンスだと思う。


先頃は天皇陛下も国民へ向けて異例のメッセージを寄せられたが、今度は総理大臣が環境が変わる不安な時期に重なった震災の心の重荷を軽くするため、子供達に温かい言葉を贈るのは、これも立派な復興策の一つだと言えよう。


このような細やかな計らいは、民主党政権のよい面の一つではないだろうか?


これからも積極的に、国民に対してアナウンスを行っていって欲しいものである。


posted by トム at 23:04 | 日記
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