2011年04月13日

大震災でオール電化住宅の脆弱性が露呈

停電や節電のなか、オール電化住宅は?
4月13日08時00分 提供:blogram通信
東日本大震災の影響のひとつ首都圏の計画停電で、私たちは自分の生活がいかに電気に支配されたものかを実感させられた。ライフラインすべてがストップしてしまう被災地とは比べものにはならないものの、とくに家庭内の機能をすべて電気でまかなう「オール電化住宅」への影響は大きなものだったようだ。

・家はオール電化で全てストップ、真っ暗でテレビが見れず火も使えない。寝るしかなかった
・オール電化のうちはまさに機能停止で断水も。電気がつく間に家事をしなければ…
・マンション16階まで階段で登り、暗い廊下を携帯の画面の灯りを頼りに壁伝いで歩いた

など、ブログ上でも生々しい報告が相次いだ。計画停電で連日「電気が使えない生活」を余儀なくさせられた人々は、電気のありがたさを痛感しながら「オール電化」が持つ脆弱性に気づいた模様。オール電化住宅に住んでいない人たちも

・原発依存のオール電化社会は砂上の楼閣にすぎなかった
・オール電化は、原発をさらに建設させるためのキャンペーンだったのか…
・「オール電化でエコロジー」なんて電力会社の宣伝をうのみにしちゃダメだったのね

と語り、原発のイメージと共にオール電化の印象も地に落ちた感がある。

〜以下省略〜


http://news.ameba.jp/20110413-39/
(アメーバニュースより引用)


福島原発事故による停電で完全に裏目にでた感のある「オール電化住宅」


計画停電は、どんなことでも、たった一つの物に全面的に頼るのはリスクが大きいという事を今更ながらに悟った出来事でした。


電気が来てないと水道水も出ないというのは、「オール電化」も配慮が足りないとツッコミたくなりますね。


今度の震災で、一切表に出てこない「東京ガス」。


確か、東京ガスにはガスを利用した発電システムがあったハズだが、あれをこうした非常時に利用しようという発想はどこからも出てこないのは何故でしょう?


「オール電化住宅」は、電力会社とガス会社の両方のエネルギーを使えるようにしたシステムにするのが正解だと思いますが、どうでしょう。


posted by トム at 18:05 | 日記
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