2011年04月24日

インドの霊能者サイババが死去

<インドの霊能者、サイババ氏、予言より早く84歳で死去>
産経新聞 4月24日(日)14時19分配信
 【ニューデリー=田北真樹子】不治の病を治したり、何もないところから灰や指輪などを出す「超能力」の持ち主として日本でも知られるインドの霊能者で宗教指導者のサティヤ・サイババ氏が24日、入院先の同国南部アンドラプラデシュ州プッタパルティの病院で死去した。84歳だった。サイババ氏は呼吸器などの不調から3月下旬に入院して容体が悪化、ここ数日間は危篤状態が続いていた。
 サイババ氏は1926年、プッタパルティの村で生まれた。14歳の時、特別な能力を自覚。インドを代表する聖者シルディ・サイババの生まれ変わりとして、以来サティア・サイババと名乗るようになったとされる。
 サイババ氏は国内外の著名人の尊敬や信仰を集め、信者の数は「世界中で1千万人」(地元ジャーナリスト)といわれる。インドの歴代大統領をはじめ、世界の著名人も信者として名を連ねる。サイババ氏をめぐっては、一時、超能力の真偽や私生活をめぐる噂が相次いだこともあった。

〜以下省略〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110424-00000513-san-soci
(ヤフーニュースより引用)


あのサイババが亡くなった。


霊能者または宗教家としてどれほどの存在価値のある人だったのかは知らないが、かつてテレビ番組で、手の平から砂を出したり、時計を出したりする様子を見た記憶がある。


しかしそれはインチキだったと、そのカラクリを暴露する番組もあったようだ。


そのような”芸”的なパフォーマンスには何の意味もないと思うし、予言も人を救えるものでなければ価値はない。


インドは釈迦の誕生の国でもあり、サイババという世界的に有名な霊能者も出現したが、一部経済的には発展しつつあるものの、果たして国民にとって幸せな国なんだろうか?


3・11以後、予言や霊能力などは、その内容がある程度の正確さを持って現実社会に反映されなければ意味がないと思うようになった。


地震が来るとお告げがあっても、結果として何万人もの人が死んでしまっては意味がないのである。



posted by トム at 15:47 | 日記
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