2011年05月10日

パイオニアの最新カーナビは拡張現実機能「スカウター」搭載

“スカウター”搭載のARカーナビ『カロッツェリア サイバーナビ』実車レポート>
2011/5/10 18:45

“スカウター”搭載のARカーナビ『カロッツェリア サイバーナビ』実車レポート
パイオニアは、車載カメラの実写映像にルート案内情報を重ねて表示する、AR(拡張現実)を利用したカーナビ『カロッツェリア サイバーナビ』を5月下旬に発売します。
製品発表会では、同製品を取り付けた車の試乗会も開催。筆者も体験してきたので、そのレポートをお届けします。
『カロッツェリア サイバーナビ』は、モニタ部分とハードディスク内蔵の本体ユニット、車載カメラから構成するカーナビ。車載カメラがフロントガラス越しに撮影した実写映像に、ナビゲーション情報をリアルタイムに重ねて表示する『ARスカウターモード』を搭載します。“スカウター”と言うと、『ドラゴンボール』に登場する異星人の道具で、半透明のスクリーンに戦闘力などの情報を表示する機械を思い出しますよね。パイオニアの方に聞いてみたところ、「正直、影響は受けています」とのこと。「スカウター」という言葉自体は一般名称になっているため採用したそうですが、漫画に登場したテクノロジーが現実になっていくのは、胸が熱くなりますね。
車載カメラは、外から見てもどこにあるのか分かりません。
ルームミラーの前に取り付けてあり、フロントガラス越しにドライバーの視界に入る映像を撮影します。
本体ユニットはとてもコンパクト。試乗用の車では、助手席の足元に取り付けてありました。
目的地を設定して試乗開始。モニタにはフロントガラスから見える光景と同じ実写画像が表示されています。
上空には緑のラインでルートを表示しています。右折する場合にはラインが折れ曲がり、交差点までの距離が一目瞭然。これはスゴい! 従来のカーナビは、風景を3Dモデルで再現するなどリアルに表示されるものもありますが、モニタの画像や地図が実際にはどのように見えるか、脳内で変換する作業が必要でした。実写ならモニタの情報がすんなりと頭に入り、理解しやすくなります。

〜以下省略〜

http://netallica.yahoo.co.jp/news/185920
(ネタりかサイトより引用)


この「拡張現実」技術を使ったパイオニアの最新カーナビのニュースは、9日の朝のテレビの情報番組で見ました。


ドライバーがフロントウィンドウ越しに見ている風景と同じものがカーナビの画面に映し出され、そこに大きな緑色の矢印などが表示されるので、最初は妙な感じもしましたが、慣れれば進行方向が一目瞭然なので、楽チンでしょうね。


最近はスマートフォンのカーナビ機能が進化してきているので、本家のカーナビは消えてしまうのではないかと思っていましたが、こういう形で進化しているとはね。


この拡張現実機能はスマートフォンなどでは無理でしょうね。


このパイオニアの『カロッツェリア サイバーナビ』の価格は28万円くらいからだそうです。


posted by トム at 22:00 | 日記
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