2008年08月23日

座禅で脳が活性化

今、座禅が注目されているらしい。

読売新聞の記事によると、脳科学の視点から見ても大きなリラックス効果があるという。

座禅の効果としては、
・心と身体のバランスを整える
・平常心をたもつ
・ストレスを軽減する
・リラックスする
・集中力が高まる
などが上げられている。

座禅により安定した気持ちになると、脳内ではセロトニンという物質が活発に分泌され、この物質は、うつ状態や興奮状態など感情の揺れを制御する作用がある。

また最新の脳の研究では、脳の容量自体が増えたという結果もでているらしい。

そのため、
1、前頭葉の老化に伴う脳の萎縮を予防できる。
2、パニック障害の治療に利用できる。
3、新たな能力の開発
などの可能性があるという。

私も座禅という本格的なものではないが、静座という瞑想のようなものをたまにやってみるが、確かに頭はスッキリし、視界も明るくなるような感じがする。

座禅は全国のお寺などで座禅会などが行われているので、割と気軽に体験することもできる。

ただし、うつ病の人などは事前に精神科の専門医に相談する必要がある。
posted by トム at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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