2010年02月08日

親がする婚活

<我が子の売り込みに必死 群馬・高崎で親同士のお見合い開催>
未婚率の高まりに伴う少子化の打開策を見いだそうと県が初の試みとして主催した親同士が子供の結婚相手を探す「親コン(親による婚活)」が6日、高崎市のホテルで開かれた。同じ悩みを抱える親たちが情報交換を行った。だが…。年収や容姿など相手に求めるハードルも高く、わが子の結婚同様にひと筋縄ではいかない難しさも見えた。
この日、集まったのは20〜50代の子の親80人。息子と娘の親が交互に並び、5分ごとに席を移動しながら親同士が持参したプロフィルを元に懇談し、連絡先を交換するなどした。
 プロフィルには年齢や職業のほか、相手に求める条件も。「身長が170センチ以上」「仕事を続けさせてくれる人」などに加え「(子供が)1軒屋を持っています」と家の写真付きでアピールする親の姿もあった。
 娘の相手を探しにきた男性は「なかなか条件にあった人が見つからない」と頭を抱えた。交流会は約2時間で終了。子供に内緒で参加した親らもおり、この日は懇談のみ。後日、交換した連絡先を元に親同士が次なる策を模索する。
 安中市の男性は「息子の職場に女性がおらず、親が動くしかない。何とかものにしたい」。高崎市の男性は「婿に迎える人を探しにきたんだが…」などと感想を語った。
 主催した県担当者は「結婚への第1歩はきっかけづくり。ひとまず成功」と話していた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/354981/
(イザ・ニュースより引用)

おお、我が地元のニュースだなぁ。


親がする婚活。まずはうまく行かないだろうなぁ。


みんな欲が出て、身長だの、年収だの、学歴だの、と条件ばかり前に出して話しするからね。

親で高齢なら、なおさら欲深くなってくるものだし。


結婚は確かにしたほうがいいよね。1人の生活は不自由だし不自然。二人なら大抵のことは乗り切っていけるものだし。


しかし、それに気づくのは40代を過ぎたあたりになる場合が多い。


それからの結婚相手探しは確かに難しいものだ・・・。

posted by トム at 18:31 | 日記
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