2011年04月14日

ソーラーパネルの発電量は意外に大きいかも

今日の夕方のテレビのニュース番組で、東北の被災地へどこかのベンチャー企業がソーラー発電パネルを搭載したトラックを持ち込み、電力を供給したという話題を取り上げていた。


そのソーラーパネルは、小さなものを確か250枚くらい繋げたもので、全部で5キロワットの発電量があるというものだったと記憶している。


それは住宅2軒分の電力を賄える発電量だということだった。


ソーラーパネルによる発電はまだまだ能力的に低く、家庭用のエアコン1台を動かすのも大変だと聞いていたが、今日のニュースの場合では相当の発電量があったようだった。


あるいは現在市販の一般的なソーラーパネルとは違い、ベンチャー企業が開発した高性能なタイプのものだったのかもしれないが、それでもソーラー発電には意外に可能性があると思った。


大型のトラック1台に搭載できる規模のソーラーパネルで2世帯分の電力が供給できるのなら、仮設住宅にも実験的にでもドンドン設置していった方がいい。


また政府は技術開発を促すために、助成金など考えて欲しいものだ。


家庭用の高効率の自家発電用のソーラーパネルと、高性能バッテリーが開発されれば、今後は脱原発も見えてきそうな気がする。


現時点でもソーラーパネルと充電用のバッテリーで手頃なものがあれば、今年の夏はいろいろ試してみたいと思っている。


posted by トム at 23:43 | 日記
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