2011年04月30日

信州・松本の魅力を紹介した本

私は軽井沢が好きで、毎年数回は訪れているが、我が家のある群馬からはその先の長野はちょっと遠い気がしてなかなか行く機会がない。


しかし、長野は魅力ある土地で、いつかはゆっくりと廻ってみたいと思っているところです。


その長野の「松本」について書かれた本を見つけました。


松本は軽井沢からだと結構距離がありますが、周囲には上高地、安曇野、美ヶ原、諏訪などがあり、長野の観光の中心ともいえそうなところですね。


新緑の美しい5月。ゴールデンウィークを過ぎて観光客も一段落した時期に、ドライブで行ってみたいところです。


下で紹介する本『松本十二ヶ月』は、四季折々の松本の行事・食・お店情報が詰まっているそうです。


普通の観光ガイド本とはまた違った信州・松本の魅力を見つけられるかもしれません。


【送料無料】松本十二か月

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価格:1,575円(税込、送料別)


【目次】(「BOOK」データベースより)
三九郎/あめ市/雪の降った日に/松本一本ねぎ/「三城」の衣美さん/上田への小さな旅/雛の日の木曾漆/みそ、しょうゆ、かつお節/民芸散歩/春だより〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
伊藤まさこ(イトウマサコ)
1970年横浜生れ。文化服装学院で服作りとデザインを学ぶ。卒業後は料理や雑貨などのスタイリストとして数多くの女性誌や料理本で活躍。洋裁書や料理書、エッセイなど持ち前のセンスや丁寧な暮しぶりを紹介した本を出版し、人気を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by トム at 23:13 | 日記
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