2011年06月06日

6月は計画停電は実施せず、と東電発表

6月も計画停電は回避へ…東電が見通し>
読売新聞 6月6日(月)19時15分配信

 東京電力は6日、今月7日から7月1日までの電力需給見通しを発表した。
 企業や家庭の節電意識の高まりと、電力の供給力の上積みで、期間中の計画停電は回避できる見通しだという。
 電力需要は冷房の使用の増加により6月末にかけて増加し、6月25日〜7月1日には4370万キロ・ワットに達するが、昨年6月より約760万キロ・ワット低い水準にとどまる見通しだ。
 一方で、供給力はガスタービン発電機を臨時で設置するたどの対策によって4960万キロ・ワットに増える。東電は同期間中の需要のピーク時にも約14%の供給余力を確保できると見ている。
 ただ、東電は「想定を超える猛暑となり、冷房用の電力需要が急増した場合などは、電力需給のバランスが崩れる恐れもある」と警戒を呼びかけている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110606-00000973-yom-bus_all
(ヤフーニュースより引用)


今年も猛暑だと言われているように、今日6日のように晴れて気温が30度近くになると、さすがにエアコンを入れたくなる。


あと2度ほど気温が上がれば、間違いなくエアコンのお世話になるだろう。


しかしそれでも、例年の消費電力を元に計算し、通常のエアコン使用の前提で6月は計画停電なしで乗り切れると東電が言うのだから、真夏日にでもなれば無理に我慢することなく、エアコンは使うべきだと思う。


すでに国民の間に節電意識は徹底しているので、ガンガン冷やしてエアコンを使う人は少なく、緑のカーテンなども増えているから、大規模停電に陥るような事態にはならないのではないか。


それよりエアコン使用の我慢による熱中症の多発に注意するべきだ。



posted by トム at 23:42 | 日記
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